KK will take a week off. ;-)

  • 2018.07.08 Sunday
  • 21:05

bonus week off

 

FORWARD では明日7月9日(月)から7月15日(日)まで

「ボーナス週」と呼ばれる、7月14日(土)ミニフェステイ

バルを含む特別期間となります。

 

この期間、私(KK)はー週間の充電休暇をいただきます。

 

7月16日(月)以降、ポストを再開しますので、忘れずに

楽しみにしていて下さい。

 

See you in a week again,

 

KK

Frozen Shoulder?

  • 2018.07.07 Saturday
  • 10:55

frozen shoulder

 

みなさん、こんにちは。

 

今日も暑くなりそうです。

 

こんな天気の日に "Frozen Shoulder" なんて聞くと、なんだか美味しそうに

聞こえなくもない(?)ですが、これ、なんのことだと思いますか?

 

実は、一昨日の休みの日にNHKのストレッチを扱った番組で取り上げていて、

そういえばこう呼ぶのだったとポストしています。

 

この "Frozen Shoulder" というのは、

 

「四十肩(五十肩)」のことなのです。

 

そして、片方の肩が痛むのであれば、

 

"I have a frozen shoulder."

 

両方の肩が痛むのであれば、

 

"My shoulders are frozen."

 

と言うことになります。

 

"My shoulders are frozen."

 

なんだか、美味しそうな響き(?)ではなくて、今日も本当に暑い!(笑)

 

Have a nice day!

 

KK

 

何番目 (in English) ?

  • 2018.06.25 Monday
  • 15:07

何番目

 

みなさん、こんにちは。

 

日本語では、たとえば、どなたかのお子さんについて、

 

「この子は何番目(何人目)のお子さんですか?」

 

という質問をよくしますが、これを英語ではどう言ったらよいでしょうか?

 

実は・・・

 

英語には、この「何番目の」に該当する表現がないのです!

 

もしも聞けるとしたら、

 

"Is he your first child?"

 

とでも聞けば、たとえばその子が「2番目(二人目)の子」であれば、

 

"He is my second child."

 

という答えが返ってくるでしょう。

 

「これが今日何番目(いくつめ)のクラス?」であれば、

 

"How many classes have you had so far today?"

 

と聞けば、その時点までにいくつのクラスをとったのかを聞くことができます。

 

頭の中に日本語で「何番目の」が出て来てしまった時には、ピッタリ該当する

 

表現が英語にないので、聞き方を工夫する必要がありそうですね。

 

KK

 

 

Since three years ago?

  • 2018.06.25 Monday
  • 14:44

since ago

 

みなさん、こんにちは。

 

日本語では「3年前から(ずっと〜している)」という言い方をしますが、

 

"I have been studying at FORWARD since three years ago."

 

というのは、どうやら英語では言わないようです。

 

これを言いたいのであれば、

 

"I have been studying at FORWARD for three years."

 

のように「3年間」というのが自然な英語です。

 

"since" を使うのは、

 

"I have been studying at FORWARD since 2015."

 

とか、

 

"I have been studying at FORWARD since I was 18."

 

のように、「何年から」とか「何歳の時から」というケースが多いです。

 

「〜年前から」というのを直訳して、"since 〜 years ago" と言わない

 

ように気を付けましょうね。

 

KK

Heroin / Heroine ?

  • 2018.06.23 Saturday
  • 16:38

heroin heroine

 

みなさん、こんにちは。

 

英雄または主人公を意味するヒーローは、英語で "hero" /híːərou/(実は男性でも

 

女性でも使える)ですが、ヒロイン(これは女性のみしか使えない)のスペリングは、

 

heroin

 

heroine

 

のどちらだと思いますか?

 

正解は、 heroine です。

 

そして、なんと発音は、/hérouən/ となって、実は麻薬のヘロインの heroin と

 

同じなのです。

 

繰り返します。

 

heroin は、麻薬のヘロインのことで、 heroine はヒロインのことになります。

 

そして、この二つの単語は同じ発音 /hérouən/ となります。

 

違いは、ヒロインの heroine は ヘロインの heroin の最後に e がつくだけです。

 

それから、英雄のヒーロー "hero" は男女共に使えることも覚えておきましょう。

 

ではまた。

 

KK

Drink medicine?

  • 2018.06.23 Saturday
  • 12:20

drink medicine

 

みなさん、こんにちは。

 

さて、この "drink medicine" という言い方を見て、どう思いましたか?

 

こうして聞かれれば、間違いだという見方をして、学校でも習った表現の

 

"take medicine" というのが思い浮かぶかもしれませんね。

 

でも、日本語では「薬を飲む」というので、思わず "drink medicine" と

 

言ってしまいがちですよね。

 

液体の水薬なら "drink medicine" と言うことはできますが、それにしても

 

普通は "take medicine" と言いますし、これは水薬にも使えます。

 

英語では "take medicine" と言うのだと思っていて間違いはありません。

 

KK

Suspicious, ...

  • 2018.06.22 Friday
  • 11:47

suspicious

 

みなさん、こんにちは。

 

今日は FORWARD の必修科目のひとつ、ALL で使用している教材 Zootpia に出てくる

 

英語についてです。

 

"Judy was writing parking tickets when she saw a fox entering Jumbeaux's Cafe."

 

主役の新任お巡りさんであるウサギの Judy が、駐車違反の切符を書いていると、

 

一匹のキツネが Jumbeaux's Cafe(ゾウが経営しているカフェ)に入っていきます。

 

そこで、

 

"Suspicious, she followed him."

 

と、続きます。

 

いきなり、形容詞の "Suspicious" で始まっていますね。。

 

以前、ポストをしたことがありますが、高校で「分詞構文」のお勉強をされたハズです。

 

文が「現在分詞 (-ing)」か「過去分詞 (p.p.)」で始まるあのケースですが、「分詞」と

 

いうのは実は「形容詞」のことなのです。

 

そして、文の始めが「現在分詞」であろうが「過去分詞」であろうが「形容詞」であろうが、

 

「誰か(何か)」がそういう状態、ここでは "Suspicious"(疑いを持った状態)だったと思

 

って先に進むと、"she followed him." (彼女は彼の後をつけた)ということになります。

 

頭の中では、「誰かが何かに疑いを持った」状態をイメージして、先に進むと「彼女は彼の後

 

をつけた」となっています。つまり、「疑いを持った彼女は彼の後をつけた」のです。

 

高校では、分詞構文を和訳して理解するために「時に、ので、ならば、だけれども、して、

 

ながら」と呪文のように覚えて、どの訳がぴったりくるのかあてはめていましたが、これは

 

英語で理解してしまうなら、こんなに簡単なことなのです。

 

高校では、さらにこのケースでは、形容詞 "Suspicious" の前に "Being" が省略されている

 

とかまで習いますが、そこまで複雑に考える必要もないのにと思います。。

 

文の始めにいきなり「形容詞」や「現在分詞」や「過去分詞」が来たら「誰か(何か)」が

 

そういう状態なのだと思って、その先に進んでみて下さい。きっと簡単に理解できますよ。

 

KK

 

Something smells delicious.

  • 2018.06.21 Thursday
  • 09:48

something smells delicious

 

みなさん、こんにちは。

 

今日のこの表現ですが、

 

"Something smells delicious."

 

以前、FORWARD の必修クラス ALL で使用していた「遠山顕の英会話の

サプリ」にあったものです。

 

日本語でも、「なんかいいにおいがする。」とか「おいしいにおいがする。」

のように言いますよね。

 

ただ、こういう表現も自分でも実際に使ってみないと、せっかくテキストで

目にしても、いつまでたっても使える表現になりません。

 

みなさんに宿題です。

 

これから数日、いいにおいがする場面を待ち受けて、是非、この表現を使って

みて下さい。

 

"Something smells delicious."

 

この表現に限らず、どこかで覚えた表現は、是非、意図的に使ってみましょう。

 

こうすることで、実際に使える言葉になります。

 

KK

vinyl bag?

  • 2018.06.11 Monday
  • 07:17

vinyl bag

 

みなさん、こんにちは。

 

今日は、「ビニール袋」についてです。

 

思わず、"vinyl bag" と言ってしまいそうですね。

 

材質として、「ビニール」は "vinyl"  /vάɪnl/ (バイナルのように聞こえる)

 

ですが、「ビニール袋」については、普通は "vinyl bag" とは呼びません。

 

一般的には、

 

"plastic bag"

 

と呼ばれます。   

 

日本語の「プラスチック」だと、もっと固い材質を想像してしまいますが、

 

英語で「ビニール袋」は "plastic bag" なのです。

 

それにしても、カタカナで使っている外来語で、英語でもそうなんだと思っ

 

てしまいそうなカタカナ英語のなんと多いことか。。

 

正しい英語を身に付けるのには、本当に迷惑ですよね。。(笑)

 

KK

歌(曲)の「サビ」の部分?

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 06:42

サビ

 

みなさん、こんにちは。

 

これも FORWARD の必修クラス Project Work のドラマとかでBGMに使う歌(曲)

 

について語っている時に、英語でどう言うのか聞かれます。

 

「この歌(曲)のサビの部分」とか言いたいようです。

 

まずはなんと!

 

chorus: the main part of a popular song

 

もちろん、

 

chorus: a large group of singers

 

というおなじみの意味もあります。

 

これを使って、

 

"chorus of the song"

 

そして、

 

hook: something that is attractive and gets people's interest and attention

 

この意味を使って、

 

"hook of the song"

 

それから、high point

 

"high point of the song"

 

とか、もちろん、climax

 

"climax of the song"

 

と言うのもありです。

 

いずれにしても、日本語の「サビ」と一語一対応になる「正解」があるわけでは

 

なく、英語だったらこう説明するといったものです。

 

以上、ご参考までに。

 

KK