What's happen???

  • 2017.05.02 Tuesday
  • 15:50

whats happen

 

本日はゴールデンウィークの中日ですが、結構、お休みの方も多いと思います。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、まさかと思う方でも、もしかすると間違って言っているかもしれないくらいに聞くのがこれです。

 

(×)What's happen? 

 

もしも What's が What is の contraction (縮約形)だとしたら、be動詞の is と、一般動詞の happen が一緒に登場してしまっていてダメですね。

 

そして What's が What has の contraction だとしても、has の後には happen を happened と過去分詞にして、has happened と、現在完了形の形にしなければいけません。

 

では、どう言ったら良いのか。

 

What happened?

 

と、happen の過去形を置くか、

 

What has happened?

 

と、上にも説明したように、現在完了形を置くことになります。

 

細かいことを言えば、,鷲當未鵬燭起きたのか聞いていて、△両豺腓砲狼こったことの影響が今も続いて残っている場合ということになると思います。

 

でも、いちいち考えずに使うなら、まずは「何があったの?」と過去形にして What happened? が簡単ですし十分だと思います。

 

(×)What's happen?

 

まさかと思うあなたも、とっさの時にこう言ってしまっていないか、気を付けてみましょうね。

 

では、ゴールデンウィークの残りをお楽しみ下さい。

 

KK

The Movies

  • 2017.04.30 Sunday
  • 19:24

the movies

 

既にゴールデンウィーク中ですが、今日はどんな日曜日でしたか。

 

さて、中学校の英語の教科書でも "Let's go to the movies!" のように、冠詞の "the" がついて、"movies" と複数形になっていることにお気づきでしょうか?

 

これ、どうしてか分かりますか?

 

実は、"the movies" で「映画館」という意味になるのです。

 

これについて、映画館では複数の映画が上映されているとか、アメリカでは昔は1回にふたつの映画を上映したとか、いろいろな説明を見つけることができます。

 

でも、使ってるネイティブもおそらくそこまでいちいち考えずに使っていると思います。

 

繰り返しますが、"the movies" で「映画館」の意味になるのだくらいで十分でしょう。

 

よく、"Let's go to a movie." とか "Let's go see a movie!" のように単数形になると「ひとつの映画」を観に行くという意味だとか、これもいろいろ説明がありますが、頻度的には、"Let's go to the movies!" の方をかなり多く見聞きするように思います。

 

"Let's go to the movies!" とか、"I went to the movies." のように、あまり考え過ぎずに、"go to the movies" を受け入れて使ってしまいましょう。

 

ゴールデンウィーク中は、映画館は混むのでしょうかね?

 

では。

 

KK

A Lunch?

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 15:21

a lunch

 

こんにちは。

 

私は、今日のお昼は表参道の立吉で餃子セットを食べました。

 

そこでというわけでもないのですが、よく以下のような英語を見聞きします。

 

I had a lunch with Yoko. 

 

どこが間違いかわかりますか?

 

実は、breakfast, lunch, supper, dinner は、普通は数えられない名詞なのです。

 

正しくは、

 

I had lunch with Yoko. (ヨウコとランチを食べた)

 

のようになります。

 

但し、以下のような場合もありますので、ご覧下さい。

 

I had a late breakfast today. (今日は遅い朝食を食べた)

We had a big lunch. (昼食をたくさん食べた)
That was a delicious dinner. (美味しいディナーでした ≒ ごちそうさまでした)
以上のように、breakfast, lunch, supper, dinner の前に形容詞が来ると、"a" を付けて言うことになります。
その他、特別なケースとして、パッケージツアーを団体予約する時に、何人分の食事が必要ということであれば、
We would like nine lunches. (昼食が9人分欲しい)
のように言うこともあります。
あとは、大食漢の友達のことを冗談ぽく言うなら、
He ate three breakfasts. (ヤツは朝食を3食たべた)
とかもありですかね。
でも、普通は breakfast, lunch, supper, dinner は数えられない名詞だと覚えておきましょ。
ところで、
I eat three meals a day. (1日に3食たべる)
のように、"meal" という単語は数えられる名詞として使います。
おわかりいただけましたか。
では。
KK

Muscle Pain?

  • 2017.04.25 Tuesday
  • 15:10

muscle pain

 

みなさん、こんにちは。

 

来週はゴールデンウィークになりますが、アウトドアでスポーツとか予定されている人も多いのではないでしょうか。

 

そこで、よく「筋肉痛がする」と言いたいのを "I have muscle pain." というのを見聞きします。

 

これで伝わると思いますが、知人のネイティブとか、これを言っているのを聞いた覚えが、少なくとも私にはありません。

 

よく聞くのが、"My muscles are sore." で、注意が必要なのは "muscles" と複数形になっていることでしょうか。

 

この他、あえて "muscles" を使わずに、"My legs are sore." とかも聞きますね。

 

「筋肉痛」という日本語にこだわらずに、"My --- is/are sore." と言えば、だいたい身体のその部分の筋肉が痛いという意味として伝わると思います。

 

似た例としては、「骨を折る」というのも、例えばわざわざ "I broke the bone of my leg." とか言わずに、"I broke my leg." と言うだけでOKです。

 

この場合にも、"I broke my ---." のかたちで骨が折れてしまった身体の部分を言えば伝わります。

 

それでは、ゴールデンウィーク、あんまり張り切り過ぎで、筋肉痛ならまだですが、どこか骨折とかしないようにお気をつけて。

 

KK

English Skill?

  • 2017.04.24 Monday
  • 18:17

skill

 

こんにちは。

 

うちの学校に入学される前に、受講を希望されている皆さんは、「ワンデイプログラム」という1日のコースに参加されています。

 

そこでよく耳にするのが、"I want to improve my English skill." なのですが、この文のどこが間違いかお分かりでしょうか?

 

正しくは、

 

"I want to improve my English skills." と、"skill" が複数形になります。

 

英語の運用能力には、例えば、リスニングとかリーディングとか、いろいろなスキルがありますよね。

 

ですから、このように "skill" が複数形になるのです。

 

同じように、"communication skills" とか、"presentation skills" とかのように、やはり複数形になります。

 

では、英語のスキルのひとつと考えられるリスニングスキルは?

 

こちらも、"listening skills" と、複数形になります。

 

「〜のスキル」と言いたい場合には、迷わずに、”~ skills" と言ってしまって大丈夫です。

 

では。

 

KK

 

 

Time!

  • 2017.02.04 Saturday
  • 17:48

Time!

 

プレゼンテーションやスピーチの練習をしていると「時間を測ってみよう!」という場面がよくあります。

 

「時間を測る」って、英語でどう言ったら良いと思いますか?

 

よく耳にするのが以下のふたつです。

 

Let's count the time.

 

Let's measure the time.

 

うーん、ふたつともなんかヘンです

 

日本のオンラインの英語辞書とかで調べても、「時間を測る」= measure the time となっているものが多いです。

 

でも実は、time という単語は動詞としても使えるのです。timer (時間を測る時計、または、時間を測る人)という単語もあるではないですか。

 

ということで、time を動詞として使って、

 

Let's time our presentation.(プレゼンの長さを測ってみましょう。)

 

Let me time your speech.(私があなたのスピーチの長さを測ってあげましょう。)

 

のように言うことができるのです。

 

どうですか。とっても便利な言い方ですよね。

 

是非、使ってみて下さいね。

 

KK

Happy New Year!

  • 2017.01.18 Wednesday
  • 19:28

happynewyear

 

明けましておめでとうございます。(既に、1月18日となってしまっていますが。。)

 

さて、表題の "Happy New Year!" ですが、これがどこから来ているか、ご存知でしょうか?

 

もともとは "I wish you a Happy New Year!" から来ています。

 

クリスマスの "Merry Christmas!" も、"I wish you a Merry Christmas!" から来ているのです。

 

※ こちらの方は、みなさんの良く知っているあの歌で、誤解して "I wish YOUR Merry Christmas!" だと思っている方も多いので、気を付けましょう。

 

ここで、注意が必要なのは、クリスマスカードとか年賀状に挨拶として書くときには、"A Merry Christmas!" や "A Happy New Year!" のように冠詞の "a" を入れないようにすることです。

 

正しくは、"Merry Christmas!" そして "Happy New Year!" のように、冠詞はつけません。

 

またまた、もうひとつ。日本人はよく "Merry X'mas!" と書きますが、この書き方はどうやらとっても古いようで、よく和製英語だ?との議論になったりもします。

 

アポストロフィのつかない "Merry Xmas!" も見なくはないですが、はやり、"Merry Christmas!" と書いてあるケースが圧倒的に多いと思います。細かいことですが、一応の知識として知っておいて下さい。

 

それでは、みなさん、今年も是非良い年にしましょう!

 

KK

I enjoyed???

  • 2016.12.04 Sunday
  • 11:59

i enjoyed

 

「楽しかった。」と言いたい時、どうしても "I enjoyed." と一言で言い切ってしまいがちですが、enjoyed の後に「何を」楽しんだのかをつけなければいけません。

 

"I enjoyed the show." とか、"I enjoyed myself." とかのようにです。

 

また、レストランとかで、"Enjoy!" と耳にすることがありますが、あれは「召し上がれ」のような意味で使われる特殊なケースで、「楽しんで。」のように言いたい時には、普通は "Have fun!" のように言って、"Enjoy!" ということはないと思います。

 

I enjoyed the show.

 

I enjoyed myself.

 

enjoy の後に、何を楽しんだのかをつけることを忘れないようにしましょう。

 

KK

quotation marks (引用符)

  • 2016.11.29 Tuesday
  • 17:42

quotation mark

 

こんにちは。

 

FORWARDでは、下の写真のように、まだ、先週末に開かれたフェスティバルの余韻が冷めやらぬ状態ですが。。

 

FESTIVAL

 

たとえば、日記のクラスでの生徒さんの日記の中や、プロジェクトワークのクラスの生徒さんのポストとかで、映画のタイトルとかに quotation marks (引用符)が使われていることがよくあります。

 

e.g.

 

We are going to play "Mamma Mia!" のようにです。

 

日本人が英語で何かを書く特に、タイトルとかを強調しようとしてこうしてしまうことがよくあると思いますが、この例を含めて、quotation marks が使われるべきケースではないことが多いです。

 

まずは、「引用符」というくらいですから、もちろん、誰かが言ったことを、学校で習った「直接話法」を使って書く時には使います。

 

Mr. Ishiwata said, "You should take KK's Diary class." のようにです。

 

では、映画のタイトルはどうかというと、普通は quotation marks でくくるものではありません。

 

この他にも、quotation marks を付けてしまいがちで、実はいらないものの例としては、

 

映画やドラマのタイトル、本や雑誌や新聞紙のタイトル、CDや昔のレコードのアルバムのタイトルがあります。

 

以上のような、一本、一冊、一枚の単体となっているタイトルには、普通は quotation marks はつけません。単体の本体だと考えると分かりやすいかと思います。

 

これらは通常、イタリックにするか、アンダーラインを引くかして、前置詞や冠詞は一番最初の単語と一番最後の単語以外は小文字から始めて、それ以外の単語は大文字から始めるようにして書きます。

 

e.g.

 

Star Wars                       または、 Star Wars  (映画のタイトル)

 

Lord of the Rings              または、 Lord of the Rings (映画のタイトル)

 

Daddy Long Legs              または、 Daddy Long Legs (本のタイトル)

 

The New York Times          または、 The New York Times (新聞紙のタイトル)

 

Help!                              または、 Help! (レコードのアルバムのタイトル)

 

そして、それよりも小さな単位となる、本の chapter(章)や雑誌の article(記事)、CDやレコードのアルバムに収録されている一曲一曲等については quotation marks をつけることになります。一つ一つの部品みたいに考えるとわかりやすいかもしれませんね。

 

e.g.

 

"Japan Beat South Africa in Greatest Rugby World Cup" (記事)

 

"Yesterday" (曲名)

そして、やっかいなのは、Facebookを使った日記の投稿やクラスページでのポストでは、イタリックにすることもアンダーラインにすることもできないことです。
その場合には、仕方ありませんから、
We are going to play the drama Murder on the Orient Express.
I read the novel Daddy Long Legs.
のように、quotation marks は付けずに、一番最初と一番最後の単語の前置詞と冠詞以外は大文字で始めて書くことになりますね。
以上、quotation marks をいつつかうのか、他にもいろいろなケースがありますが、まずはドラマ・プレゼンテーション等のストーリーのタイトルには、普通は quotation marks は使わないということを知っておいて下さい。
KK

I'm confusing???

  • 2016.11.14 Monday
  • 19:08

confusing

 

こんばんは。

 

今までにも、よくブログで取り上げてきましたが、人の気持ち(精神状態)は、何かそう感じさせる理由(原因)が ing 形としてあって、それによってそういう気持ちや状態にされているということですから、受動態(過去分詞形)となります。

 

こればかりは、理屈ではわかってもやってしまうのでしょうか、どうしてもよく聞きますね。

 

I'm confusing! (オレってわけわからんヤツなんだ?!)

⇒ つまり、自分が人を混乱させる原因だということです。

 

本当に、そう言いたいわけではないですよね?

 

何か、聞いたことに対して、

 

That's confusing.(それ、わかりずらい/理解できない)

 

だから、

 

I'm confused.(わかんないなぁ/わかんなくなっちゃった)

 

となるわけです。

 

もしも間違えていた人がいたら、以下を20回繰り返して、頭をかかえながら練習しておいて下さい。

 

"I'm confused!" ×20回! (わかんないなぁ。)

 

それでは。

 

KK