That's all?

  • 2018.04.25 Wednesday
  • 08:26

thats all

 

おはようございます。

 

FORWARDに入学する前の生徒さんが参加されるワンデイプログラムや体験入学の時、

 

参加者のみなさんに自己紹介をしていただくと、スピーチの終わりに多くの方が、

 

"That's all."

 

と言ってスピーチを終えます。

 

日本語の「以上です。」を訳しているのだと思いますが、

 

英語でこういう時に "That's all." というのは聞きません。

 

ネイティブの先生にもどう思うか聞いてみると、

 

もうそれ以上話したくないかのように聞こえるとのことでした。

 

確かに、レストランの注文とかであれば、「以上です。」といった感じで、

 

”That's all."

 

と言いますね。

 

では、どうやって自己紹介のスピーチを終えたら良いのか?

 

一番、簡単なのは、

 

"Thank you."

 

と言うだけでスピーチが終わりなのだということになります。

 

また、気軽に、「だいたいこんなところです。」のように言いたいのであれば、

 

"That's about it."

 

みたいに言うのも良いと思います。

 

両方合わせて、

 

"That's about it. Thank you."

 

なんて言ってみるのも良いですね。

 

あとは、プレゼンの終わりとかであれば、

 

"Thank you for listening."

 

とか、

 

"Thank you for your time."

 

とか言うことができます。

 

その他、クラスの終了の時とかであれば、先ほどの "That's about it." を使って、

 

"That's about it for today."

 

のようにも言います。

 

Well, that's all for today. (今日はここまで)

 

Thanks,

 

KK

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