I see him!

  • 2018.04.27 Friday
  • 08:40

i see him

 

おはようございます。

 

私が東京松本英語専門学校で勉強していたのが80年代後半。

 

映画 Stand by Me が公開になったのが1987年の4月でした。

 

あの男の子たちの話す英語が聞き取れるようになりたくて、

 

何度も何度も繰り返してVHSのビデオを見ました。

 

ところで、あの映画、12歳の4人の男の子たちのお話しですが、

 

R指定で、あの年齢の子供たちは見ることができないのです。(笑)

 

おそらく、使われている言葉が汚いのがその理由なのでは?

 

 

さて、あの映画のもとのお話しは、小説家 Steven Edwin King の

 

THE BODY(死体)で、4人の男の子たちが、電車にはねられた

 

ある1人の男の子の死体を探しに行く道中のストーリーです。

 

そして、森の中でとうとう死体を見つけた時に、太っちょの男の子

 

Vern が一言、

 

"I see him!"

 

英語学習中の自分にもはっきりと聞き取れましたが、この一言、

 

"I see him!"

 

これが、とっても新鮮に聞こえた記憶があります。

 

日本語だったら、「いた!」みたいなのかなと思いました。

 

まあ、死体を指さして「いた!」という日本語も変ですが。。

 

この使い方の "see" は、他にも普通に見かけたりします。

 

たとえば、英語で道案内をする時に、

 

"You will see a tall brick building on your right."

 

とか言いますが、これももちろん「見えます」と考えるのでも

 

良いと思いますが、「右手にレンガ造りの高いビルがあります。」

 

というように考えた方が、"see" という単語の使い勝手が上がる

 

ようにも思います。

 

あえて、日本語訳する必要もないのですが、「いる」とか「ある」

 

のような意味で使えるのだということです。

 

"I see him! I see him!" (いた、いた!)

 

これは、

 

"He is there!"

 

"You will see a tall brick building on your right." (ビルがあります)

 

こちらは、

 

"A tall brick building will be there on your right."

 

いかがでしょうか? (笑)

 

KK

 

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