I'm feeling down.

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 19:33

feel down

 

こんにちは。

 

今日の英文日記のクラスで、海外とやりとりしている生徒さんがまだ英語に

自信がなくて、"I have a heavy heart." と書いていました。

 

ちょっと意味がわからなくて、日本語で何と言いたかったのか聞いたところ、

「気が重い」と言いたかったようです。

 

"I have a heavy heart." というと、私には "I'm sad." のように聞こえます。

 

「気が重い」であれば、"I'm depressed." ではこのケースは少し大げさかな

とも思うので、"I'm feeling down." あたりが良いのではないでしょうか。

 

I'm feeling down. (気が重い)

 

日記を書いた生徒さんには、是非、元気に英語を勉強して欲しいです。

 

では。

 

KK

I and he...

  • 2017.05.23 Tuesday
  • 16:53

I and he...

 

みなさんこんにちは。

 

まずは、以下の文を読んで下さい。

 

I and he went to the same high school.

 

これ、どんな風に聞こえますか?

 

私には、

 

I (am more important than he) and he...

 

のように聞こえます。少し、おおげさにいいましたが。。

 

文法的に間違いとかではないのですが、順番的には以下のようになると思います。

 

You (2人称:今、自分の目の前にいて話している人)

 

He, She, They, John (3人称:自分でも話している相手でもない人)

 

I (1人称:つまり、自分自身)

 

つまり、

 

You and he...

 

You and I...

 

He and I...

 

You, he and I...

 

といった語順が良いと思います。

 

まずは、直接話している You に敬意をこめて一番最初に。

 

そして、別の人(3人称)よりも自分を後に言って謙譲の意味を出す。

 

結構、"I and my wife went out for dinner." のようなのを見聞きしますが、

マナーというか、やはり上の順番で言った方がスマートに聞こえると思います。

 

KK

You have the wrong number.

  • 2017.05.08 Monday
  • 17:53

wrong number

 

こんにちは。

 

"You have the wrong number."

 

この意味、わかりますよね?

 

そうです「間違い電話ですよ。」です。

 

この "wrong ---" というのは、いろんなところで使えます。

 

たとえば「電車を間違えてしまった。」とかでも、これも間違いやすいことなのですが、動詞の "mistake" を誤って使って、

 

"I mistook the train." とか言ってしまう人も多いと思いますが(これは間違いですよ)、

 

"I took the wrong train." とか "I got on the wrong train." と言えば良いのです。

 

KK(私)のクラスを履修して後悔している時にも(この状況設定は冗談ですよ 笑)、

 

"I took the wrong class." (とるクラスを間違えてしまった。)で良いのです。

 

いかがでしょうか。「〜を間違えた」と言いたい時に、是非、ご参考になさって下さい。

 

KK

What's happen???

  • 2017.05.02 Tuesday
  • 15:50

whats happen

 

本日はゴールデンウィークの中日ですが、結構、お休みの方も多いと思います。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、まさかと思う方でも、もしかすると間違って言っているかもしれないくらいに聞くのがこれです。

 

(×)What's happen? 

 

もしも What's が What is の contraction (縮約形)だとしたら、be動詞の is と、一般動詞の happen が一緒に登場してしまっていてダメですね。

 

そして What's が What has の contraction だとしても、has の後には happen を happened と過去分詞にして、has happened と、現在完了形の形にしなければいけません。

 

では、どう言ったら良いのか。

 

What happened?

 

と、happen の過去形を置くか、

 

What has happened?

 

と、上にも説明したように、現在完了形を置くことになります。

 

細かいことを言えば、,鷲當未鵬燭起きたのか聞いていて、△両豺腓砲狼こったことの影響が今も続いて残っている場合ということになると思います。

 

でも、いちいち考えずに使うなら、まずは「何があったの?」と過去形にして What happened? が簡単ですし十分だと思います。

 

(×)What's happen?

 

まさかと思うあなたも、とっさの時にこう言ってしまっていないか、気を付けてみましょうね。

 

では、ゴールデンウィークの残りをお楽しみ下さい。

 

KK

The Movies

  • 2017.04.30 Sunday
  • 19:24

the movies

 

既にゴールデンウィーク中ですが、今日はどんな日曜日でしたか。

 

さて、中学校の英語の教科書でも "Let's go to the movies!" のように、冠詞の "the" がついて、"movies" と複数形になっていることにお気づきでしょうか?

 

これ、どうしてか分かりますか?

 

実は、"the movies" で「映画館」という意味になるのです。

 

これについて、映画館では複数の映画が上映されているとか、アメリカでは昔は1回にふたつの映画を上映したとか、いろいろな説明を見つけることができます。

 

でも、使ってるネイティブもおそらくそこまでいちいち考えずに使っていると思います。

 

繰り返しますが、"the movies" で「映画館」の意味になるのだくらいで十分でしょう。

 

よく、"Let's go to a movie." とか "Let's go see a movie!" のように単数形になると「ひとつの映画」を観に行くという意味だとか、これもいろいろ説明がありますが、頻度的には、"Let's go to the movies!" の方をかなり多く見聞きするように思います。

 

"Let's go to the movies!" とか、"I went to the movies." のように、あまり考え過ぎずに、"go to the movies" を受け入れて使ってしまいましょう。

 

ゴールデンウィーク中は、映画館は混むのでしょうかね?

 

では。

 

KK

A Lunch?

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 15:21

a lunch

 

こんにちは。

 

私は、今日のお昼は表参道の立吉で餃子セットを食べました。

 

そこでというわけでもないのですが、よく以下のような英語を見聞きします。

 

I had a lunch with Yoko. 

 

どこが間違いかわかりますか?

 

実は、breakfast, lunch, supper, dinner は、普通は数えられない名詞なのです。

 

正しくは、

 

I had lunch with Yoko. (ヨウコとランチを食べた)

 

のようになります。

 

但し、以下のような場合もありますので、ご覧下さい。

 

I had a late breakfast today. (今日は遅い朝食を食べた)

We had a big lunch. (昼食をたくさん食べた)
That was a delicious dinner. (美味しいディナーでした ≒ ごちそうさまでした)
以上のように、breakfast, lunch, supper, dinner の前に形容詞が来ると、"a" を付けて言うことになります。
その他、特別なケースとして、パッケージツアーを団体予約する時に、何人分の食事が必要ということであれば、
We would like nine lunches. (昼食が9人分欲しい)
のように言うこともあります。
あとは、大食漢の友達のことを冗談ぽく言うなら、
He ate three breakfasts. (ヤツは朝食を3食たべた)
とかもありですかね。
でも、普通は breakfast, lunch, supper, dinner は数えられない名詞だと覚えておきましょ。
ところで、
I eat three meals a day. (1日に3食たべる)
のように、"meal" という単語は数えられる名詞として使います。
おわかりいただけましたか。
では。
KK

Muscle Pain?

  • 2017.04.25 Tuesday
  • 15:10

muscle pain

 

みなさん、こんにちは。

 

来週はゴールデンウィークになりますが、アウトドアでスポーツとか予定されている人も多いのではないでしょうか。

 

そこで、よく「筋肉痛がする」と言いたいのを "I have muscle pain." というのを見聞きします。

 

これで伝わると思いますが、知人のネイティブとか、これを言っているのを聞いた覚えが、少なくとも私にはありません。

 

よく聞くのが、"My muscles are sore." で、注意が必要なのは "muscles" と複数形になっていることでしょうか。

 

この他、あえて "muscles" を使わずに、"My legs are sore." とかも聞きますね。

 

「筋肉痛」という日本語にこだわらずに、"My --- is/are sore." と言えば、だいたい身体のその部分の筋肉が痛いという意味として伝わると思います。

 

似た例としては、「骨を折る」というのも、例えばわざわざ "I broke the bone of my leg." とか言わずに、"I broke my leg." と言うだけでOKです。

 

この場合にも、"I broke my ---." のかたちで骨が折れてしまった身体の部分を言えば伝わります。

 

それでは、ゴールデンウィーク、あんまり張り切り過ぎで、筋肉痛ならまだですが、どこか骨折とかしないようにお気をつけて。

 

KK

English Skill?

  • 2017.04.24 Monday
  • 18:17

skill

 

こんにちは。

 

うちの学校に入学される前に、受講を希望されている皆さんは、「ワンデイプログラム」という1日のコースに参加されています。

 

そこでよく耳にするのが、"I want to improve my English skill." なのですが、この文のどこが間違いかお分かりでしょうか?

 

正しくは、

 

"I want to improve my English skills." と、"skill" が複数形になります。

 

英語の運用能力には、例えば、リスニングとかリーディングとか、いろいろなスキルがありますよね。

 

ですから、このように "skill" が複数形になるのです。

 

同じように、"communication skills" とか、"presentation skills" とかのように、やはり複数形になります。

 

では、英語のスキルのひとつと考えられるリスニングスキルは?

 

こちらも、"listening skills" と、複数形になります。

 

「〜のスキル」と言いたい場合には、迷わずに、”~ skills" と言ってしまって大丈夫です。

 

では。

 

KK

 

 

Challenge?

  • 2017.02.22 Wednesday
  • 18:44

challenge

 

この単語も、日本語のカタカナからそのまま英語に訳して、次のように間違えているのをよく見聞きします。

 

I want to challenge a lot of things this year.

 

I want to challenge the TOEIC test.

 

おそらく、頭の中にあるのは、それぞれ以下の日本語だと思います。

 

今年はいろいろなことにチャレンジしたい。

 

TOEICにチャレンジしたい。

 

そして、残念ながらこれらは間違いです。

 

英語で言うならば、それぞれ以下のように言ったらよいと思います。

 

I want to try a lot of things this year.

 

I want to try the TOEIC test. (I want to take the TOEIC test.)


以下、ご参考までに LONGMAN Dictionary of Contemporary English から動詞 challenge の意味と例文をコピーしておきます。

 

1 [QUESTION STH] to refuse to accept that something is right, fair, or legal:

   They went to the High Court to challenge the decision.

(彼らはその判決に不服申し立てをするために最高裁判所に行った。)

 

2. [COMPETITION] to invite someone to compete or fight against you, or to try to win something:

   After lunch, Susan challenged me to a game of tennis.

(昼食の後、スーザンは私にテニスの試合の挑戦を申し込んだ。)

 

3. [STH DIFFICULT] to test the skills or abilities of someone or something:

   I'm really at my best when I'm challenged.

(私は挑発されると絶好調になる。)

 

4. [STOP SB] to stop someone and demand proof of who they are, and an explanation of what they are doing:

   We were challenged by the security guard at the gate.

(私たちはゲートでガードマンに身元確認のため立ち止まらされた。)

 

よく、テニスの試合で選手が審判の判定に「チャレンジ」しているのは、まさに 1 のケースですね。

 

いかがでしょうか。

 

日本語で言う「〜にチャレンジする」という場合に challenge という単語を使っても、大抵は間違いですから気を付けて下さいね。

 

KK

Time!

  • 2017.02.04 Saturday
  • 17:48

Time!

 

プレゼンテーションやスピーチの練習をしていると「時間を測ってみよう!」という場面がよくあります。

 

「時間を測る」って、英語でどう言ったら良いと思いますか?

 

よく耳にするのが以下のふたつです。

 

Let's count the time.

 

Let's measure the time.

 

うーん、ふたつともなんかヘンです

 

日本のオンラインの英語辞書とかで調べても、「時間を測る」= measure the time となっているものが多いです。

 

でも実は、time という単語は動詞としても使えるのです。timer (時間を測る時計、または、時間を測る人)という単語もあるではないですか。

 

ということで、time を動詞として使って、

 

Let's time our presentation.(プレゼンの長さを測ってみましょう。)

 

Let me time your speech.(私があなたのスピーチの長さを測ってあげましょう。)

 

のように言うことができるのです。

 

どうですか。とっても便利な言い方ですよね。

 

是非、使ってみて下さいね。

 

KK