I can't read music.

  • 2018.02.28 Wednesday
  • 07:49

read music

 

こんにちは。

 

みなさんは、楽譜を読めますか?

 

実は、現在、小学校の頃に吹いていたオカリナを再開して、かなりハマっています。

 

でも、正直なところ、楽譜をきちんと読むことができません。

 

なので、今、こんな本を入手して楽譜の読み方を勉強しています。(笑)

 

scores ocarina

 

「私は楽譜を読めません。」

 

これは、

 

"I can't read music."

 

と、簡単に言うことができます。

 

もちろん、

 

「私は楽譜の読み方を学んでいます。」

 

"I am learning how to read music scores."

 

のように、

 

「楽譜を読む」を "read music scores" と言うこともできます。

 

Can you read music?

 

KK

 

noogie

  • 2018.02.27 Tuesday
  • 14:00

noogie

 

こんにちは。

 

この単語、ご存知でしたか?

 

noogie: /'nu-gi/ n. the act of rubbing your knuckles on a person's head to cause annoyance or slight pain

 

男の子だと、子供の頃に拳骨(げんこつ)で他の子の頭をぐりっとしたこともあるのでは?

 

wimpy kid

 

実は、この本を読んでいて出てきたのですが、幼少期を英語で過ごしていないとこういう言葉は知りませんよね。

 

"I got so many birthday noogies that I couldn't lift my arms to swim."

(この文だと頭にではありませんが、お誕生日に友達たちからグリグリやられて、泳ぐのに痛くて腕が上げられなかったことが書かれています。)

 

もっとも、拳骨で頭をゴリゴリするあの行動を日本語でなんと呼ぶのか知りません(忘れました)が。。

 

この単語はともかく、これくらいのレベルの子供が読む本を英語で読むと、英語で幼少期を過ごしていない部分で欠けている言葉とかも知ることができて楽しいです。

 

今日は、たわいもない英単語についてのお話しでした。(笑)

 

KK

Suspicious, ...

  • 2018.02.12 Monday
  • 14:18

suspicious

 

こんにちは。

 

再び、FORWARD の必修科目 ALL 使用教材、Disney Zootopia からの抜粋です。

 

Suspicious, she followed him.

 

といったように、この文はいきなり形容詞の Suspicious から始まっています。

 

理解の仕方としては、「誰か」が Suspicious (何かを疑っている)である「状態」をイメージして先に進むと、she followed him. つまり、she (警官のウサちゃん Judy) が、him (キツネの Nick) を疑って、彼の後をつけたのだということが分かります。

 

高校生の時に「分詞構文」を勉強したと思いますが、この「分詞」というのは「形容詞」のことで、同じ考え方ができます。

 

文章が「現在分詞 (-ing)」や「過去分詞 (p.p.)」で始まった時には、高校では呪文のように「時に、ので、ならば、だけれども、して、ながら」と覚えさせられました。

 

これは「〜した時に」「〜なので」「〜ならば」「〜だけれども」「〜して」「〜しながら」のどれにあてはまるのかを判断して和訳することができるという呪文だったのです。

 

当時は、英語の勉強すなわち、英文法と英文和訳のことのような時代でしたが、今の時代では、やはり「分詞(形容詞)」のとらえ方として、「誰か(何か)」が「ある状態」にあることをイメージして、あとはその後につづく言葉を追いかければ良いと思います。

 

同じ Zootopia の本の中に、次のような文もあります。

 

Grumbling, the shop owner handed over a Jumbo-pop.

 

これも、「誰か」が Grumbling (ブツブツいっている「状態」) をイメージして先に進むと、the shop owner のゾウさんが  (ブツブツ言いながら) handed over a Jumbo-pop. (大きなポップアイスを手渡した)という風に理解できます。

 

文章がいきなり形容詞(現在分詞や過去分詞を含む)で始まったときには、「誰か(何か)」が「そういう状態」なのだということを想像して、後はそれに続く言葉を追って下さい。

 

日本語に訳すのが目的でなければ、これだけで十分に内容が理解できるハズです。

 

Seeing Mr. Ishiwata, he ran away.

 

「誰か」が Seeing Mr. Ishiwata (石渡先生を見ている(見た)「状態」) を想像して先を読むと、he ran away. つまり「彼は石渡先生を見て逃げた。」というのが日本語での意味になります。彼はいったい何をしていたのでしょうね?

 

過去分詞(受動態)でもひとつ。意味が受け身になることに注意。

 

Hit by Midori, Ryan started crying.

 

「誰か」がミドリちゃんに叩かれた「(受け身の)状態」を想像して先を読むと。。。

 

後は、ご想像におまかせします。もう分かりましたよね。(笑)

 

KK

This is Zootopia.

  • 2018.02.10 Saturday
  • 12:47

 

みなさん、こんにちは。

 

現在、FORWARD の必修科目 ALL では、Disney の Zootopia を練習しています。

 

その中で、主役のウサちゃん Judy が、"This is Zootopia. Anyone can be anything." と言っています。

 

この "This is Zootopia." ですが、もちろん日本語で言えば「ここはズートピア。」と言っていることになります。

 

「ここは東京です。」と言いたい時にも、思わず "Here is Tokyo." と言いたくなりますが、自信をもって "This is Tokyo." と言ってみましょうね。

 

KK

「その英語で大丈夫?」12月期クラス予告

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 16:47

 

かなり久しぶりに、このブログを更新します。

 

今日は、英語学校FORWARD12月期チケット期間に開講するひとつのクラスについてのお知らせです。

 

11月後半の発表会を含む11月期:11月6日(月)〜12月10日(日)は、基本的には発表会のための練習や、アドバイザーとして生徒さんと面接をとったりするために、私の選択クラスは水曜日日中を除いてクローズします。

 

そして、発表会終了後の12月期:12月11日(月)開始のチケット期間1ヶ月間に、今回初めて「その英語で大丈夫?」のタイトルでひとつのクラスを開講します。

※正確には発表会直後の11月期3週目から(11月期4週目は私が一週間お休みをいただきます)。

 

内容は、私が「加藤先生の最近ちょっと稼働ぎみ」のブログで、2016年9月から2017年6月まで全83回分の記事として取り上げた、日本人が間違って使ってしまいがちな英語についての確認と演習です。

 

上記のブログを読んで分かったとしても、間違ったまま使い続けてしまっていたり、すぐには正しく使えなかったり、しばらくして忘れてしまったりと、言語の習得はそうは簡単にいかなかったりします。

 

今回は、チケット期間を使ってその内容をもう一度掘り出して、クラスとしてみんなで確認して、必要に応じて実際に自分で文を作ってもらったりもして、いつまでも忘れずに正しい使い方ができるようにしたいと思っています。

 

チケット期間ということで、FORWARDのHybridコース生やalumniメンバーの方にも、チケットを購入して履修してもらうことが可能です。

 

また、まだFORWARDで学習されたことのない方も、スクールガイダンスにお越しいただいて、まずは5,000円(税抜)でいくつかのクラスを受講していただくことができます。

 

この年末年始は、日本人がうっかり間違いやすい英語について再確認して、いつまでも残念な英語を話し続けないように、みんなで確認して、一緒に練習してみましょう。

 

KK (Keiichi Kato)

Memorial day???

  • 2017.06.25 Sunday
  • 16:35

memorial day

 

みなさん、こんにちは。

 

よく、日本人の英作文とかを見ていると、

 

Today has become a memorial day for me.

 

とかいうのを目にします。

 

「今日は、自分にとって記念に残る日になった。」のようなことを言いたいのだと思います。

 

でも、例えばアメリカの "Memorial Day" って、何の日かご存知ですか?

 

5月の最終月曜日のこの日は、日本語では「戦没将兵記念日」とか「戦没者追悼記念日」と訳されています。

 

あと、よく電車の広告とかで「メモリアルパーク」とか見ませんか?あれも「墓地」のことですよね。

 

代々木の「国立オリンピック記念青少年センター」も、ウェブサイトとかの英語名称は "National Olympics Memorial Youth Center" ですが、略称はNYCとなっています。このことについて、以下に、Wikipedia の説明を抜粋しておきます。

 

(以下、Wikipediaから抜粋)通常はこれ(「国立オリンピック記念青少年センター」)を省略(訳?)して National Olympics Memorial Youth Center としている。ただし英語の memorial が意味するのは「記念」ではなく「追悼」または「故人を偲ぶ」で、この誤訳を指摘された同センターでは英称から Olympics Memorial を省いた National Youth Center を通称とし、その頭文字をとってNYC と表記している。(以上)

 

だから、Today has become a memorial day for me. と聞くと、少し困ってしまいますね。。

 

「思い出に残る日」であれば、"a memorable day" と言うことができます。

 

Today has become a memorable day for me.

 

ただ、なんだかこれも、いかにも「〜になった」という日本語から "has become" と訳している感じで、あまりこういう言い方をするのは聞いた覚えがありません。

 

It was a memorable day (for me) today.

 

こういう言い方の方が、私には自然に聞こえます。

 

あとは、「思い出(記憶)に残る」を訳すことを考えすぎなければ、

 

It was an unforgettable day (for me) today. (忘れられない日)

 

とかも言えると思います。

 

それから、「結婚記念日」であれば "wedding anniversary" と、「創立記念日」であれば "anniversary of foundation" と、「記念日」を "anniversary" と言います。

 

"memorial day" については、確かに、「過去にあった出来事」等については、"Constitution Memorial Day(憲法記念日)" のように、"memorial day" を使ってあるケースもあります。

 

でも、これからみなさんに何か「思い出(記憶)に残る」ような素敵なことがあった時に、そこで "memorial" という単語を使わないように、少なくとも "memorial" という単語には「亡くなった方を偲ぶ」というニュアンスがあることを覚えておいて下さい。

 

では。

 

KK

The taste was good???

  • 2017.05.29 Monday
  • 19:00

taste is good

 

みなさん、こんにちは。

 

これも、結構よく見聞きするのですが、「おいしかった」と言いたい時に

"That taste was good." とか、言っていませんか?

これ、ちょっとヘンですね。
"taste" を使いたいのであれば、"That tasted good." のように動詞として
使ってみましょう。
もっと日常的に言うのであれば、一番簡単でよく使われるのが、
今、食べている時であれば
"This is good." (おいしい)
食べ終わった後であれば、
"That was good." (おいしかった)
ですかね。こんなでとても簡単ですが、正しくてとても自然な言い方です。
日本人は "delicious" という単語も好きですが、こちらもそれほど頻繁には
使われる言葉でないことも、軽く付け加えておきます。
では。
KK

I image...?

  • 2017.05.28 Sunday
  • 16:31

i image

 

こんにちは。

 

日本人が英語で話している時に、結構よく耳にするのが、

 

"I can't image..."

 

とか、

 

"Please image..."

 

というふうに、名詞の image を動詞のように使っていることです。

 

日本語で、

 

「想像(イメージ)できない。」

 

とか、

 

「想像(イメージ)して下さい。」

 

とか言うから、こういう使い方をしてしまうのだと思います。

 

正しくは、image の動詞形は、みなさんもジョンレノンの歌とかで

きっとおなじみの imagine です。

 

"I can't imagine (that)..."

 

とか、

 

"Please imagine (that)..."

 

のように使います。

 

少しだけ注意して、正しく使ってみて下さい。

 

KK

I'm feeling down.

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 19:33

feel down

 

こんにちは。

 

今日の英文日記のクラスで、海外とやりとりしている生徒さんがまだ英語に

自信がなくて、"I have a heavy heart." と書いていました。

 

ちょっと意味がわからなくて、日本語で何と言いたかったのか聞いたところ、

「気が重い」と言いたかったようです。

 

"I have a heavy heart." というと、私には "I'm sad." のように聞こえます。

 

「気が重い」であれば、"I'm depressed." ではこのケースは少し大げさかな

とも思うので、"I'm feeling down." あたりが良いのではないでしょうか。

 

I'm feeling down. (気が重い)

 

日記を書いた生徒さんには、是非、元気に英語を勉強して欲しいです。

 

では。

 

KK

I and he...

  • 2017.05.23 Tuesday
  • 16:53

I and he...

 

みなさんこんにちは。

 

まずは、以下の文を読んで下さい。

 

I and he went to the same high school.

 

これ、どんな風に聞こえますか?

 

私には、

 

I (am more important than he) and he...

 

のように聞こえます。少し、おおげさにいいましたが。。

 

文法的に間違いとかではないのですが、順番的には以下のようになると思います。

 

You (2人称:今、自分の目の前にいて話している人)

 

He, She, They, John (3人称:自分でも話している相手でもない人)

 

I (1人称:つまり、自分自身)

 

つまり、

 

You and he...

 

You and I...

 

He and I...

 

You, he and I...

 

といった語順が良いと思います。

 

まずは、直接話している You に敬意をこめて一番最初に。

 

そして、別の人(3人称)よりも自分を後に言って謙譲の意味を出す。

 

結構、"I and my wife went out for dinner." のようなのを見聞きしますが、

マナーというか、やはり上の順番で言った方がスマートに聞こえると思います。

 

KK